それでは、スタート。と威勢よくはじまったものの、そもそも代打はそんなに本を読まないという事実が発覚。
コムショップブログのコムタローあたりはよくライトノベルを読んだりするんですが、代打は全然そんなことはなく、この読書ブログは企画倒れに終わりそうな勢いで、これはいけないと思い代打は
漫画もOKのような…という、少し邪道入りました。
というわけで漫画もOKになりました。
漫画を
バンバン読んで読書ブログ書くよ〜。という気分になったわけです。
そんなわけで今日はハチワン
ダイバー4巻を大プッシュです。
何故に4巻というと…。

少し話がそれますがオトナファミとい
雑誌がエンターブレインより発刊されているんですね、これが
インドア系エンタメ雑誌と銘打たれているわけなんですが、インドア系って美しい響きですよね。外に出ない陽の当たらない場所で生活している
コムショップスタッフのための雑誌って感じしますよね。
で、そのオトナファミを読んでいたところ、その特集がインドア・バトル系
コミック50局なんですよ。インドア・バトル系ってなんぞ?と思うでしょ。これがっ、「
ヒカルの碁」(碁)とか「
兎」(
麻雀漫画)とか「
カイジ」(ざわ…ざわ…ざわ…)です。
その中にありました。柴田ヨクサル氏の名前が。
エアマスターあたりが有名でしょうか。
最新作は最近ドラマ化もされたらしいハチワンダイバーです。代打は
テレビとかあんまり見ないので
ドラマの方はちらりとも見たことないです、すいません。とにかく勢いのある将棋の漫画です。バトル!という言葉がぴったりです。いわゆるプロではなく、お金のやり取りをする真剣師さんのお話です。コスプレのメイドさんも登場します。主人公の師匠はホームレスです。字がものすごく大きくて迫力があります。どんな漫画なのでこれではサッパリわかりませんね。
そんな作者の柴田ヨクサル氏のインタビューの中に面白いことが…。
二こ神さんと海豚七段の対局のような主人公を脇役に追いやっての対戦が書いてて面白いけど、そればっかりやってると「アンケートが…」と身も蓋もないことが書いてありました。
何を言っているんですか、ニこ神さんと海豚七段の対決はハチワンダイバーの中でも屈指の名シーンじゃないですか。むしろ、漫画史上でも「のび太VSジャイアン」、「奈良VS矢禿」、「トキVSラオウ」と互角くらいの名バトルといっても過言ではありません。

特に海豚七段がニこ神さんに
「
あなたは魔界にでも堕ちたんですか!!!!」
と叫ぶところが好きです。
そしてそれに対するニこ神さんの返答は、
「いや、あなたの言うとおりです、海豚先生」
「オレは魔界に堕ちた」
「ここがそうです」
「魔界も悪くないでしょ」
というもので、非常に楽しいです。
ここから名勝負がはじまるわけなんですが、それは是非ハチワンダイバーを読んでほしいと思います。
代打でした。